旭川フィルハーモニー管弦楽団

北海道旭川市を拠点にする市民オーケストラ

当団は北海道旭川市にてアマチュア演奏家が集まり1976年旭川室内楽愛好会として発足しました。その翌年には旭川室内合奏団と改称し第1回定期演奏会を開催。1982年の第6回定期演奏会より現在の名称で活動しています。
これまで、定期演奏会の他に旭川市民による第9演奏会、市民でつくる旭川オペラ(ヘンゼルとグレーテル)、野外でのグリーンコンサートなど、多彩な演奏活動を行っています。

 

 

一部パートの入団希望者を募集しています

旭川フィルでは、弦楽器全般(チェロを除く)のメンバーを募集しています。

楽器経験のある方で一緒にオーケストラ音楽を楽しみたいと思われる方は「入団希望フォーム」に必要事項を入力し、「送信」ボタンを押してください。こちらから改めてご連絡致します。(2021/7/30)

 

 

旭フィル第42回定期演奏会は終了しました。

 

令和元年10月27日、第42回定期演奏会を開催しました。

 

今回はオールチャイコフスキープログラムでした。

第1部では、組曲「白鳥の湖」より8曲を抜粋し、第2部では交響曲第4番を演奏しました。これら2曲は、ピアノ協奏曲第1番などとともにチャイコフスキーの円熟期ともいえる1870年代後半に作曲された、人気があり、聞きごたえもある2曲でした。もちろん、演奏しごたえもあり、直前のリハーサルまで熱のこもった練習を重ねて、本番を迎えました。

 

今回もたくさんのエキストラ奏者の皆さんに支えていただきながら、無事に演奏会を終えることができました。

 

演奏会にあたり、様々な場面でご協力いただいた皆様、そして演奏会に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました

 

次回の演奏会は2020年6月21日、大雪クリスタルホールにて開催予定です。詳細が決まりましたら、ご案内いたします。

旭川フィル名曲コンサート 2019

 〜B to B  バッハからブラームスへ〜  終了しました。

 

 名曲コンサート2019を令和元年6月2日に開催しました。

「BtoB バッハからブラームスへ」の副題のように、バッハの「G線上のアリア」「パッサカリア」、バッハに大きな影響を受けたブラームスの「大学祝典序曲」「交響曲第4番」を演奏しました。今回初めて指揮を振っていただき、選曲でも中心となっていただいた萩原靖弥さんから、曲間でバッハとブラームスの関わりなどを分かりやすくお話していただきながら進行しました。改めてバッハの偉大さを感じるとともに、ブラームスの音楽の美しさや緻密な構成にも感銘を受けながら、演奏することができました。

ご来場いただいた皆様、ポスターの掲示やイベント告知にご協力いただいた皆様、そのほか演奏会にあたり支えていただいた皆様、ありがとうございました。